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実績紹介

行政委託の通いの場事業や特養・グループホーム研修導入、個別相談累計100件など、地域と連携した多角的な実績を数字と事例で紹介。

2026.09.04

脳若返り教室

脳若返り教室 in Tawara童夢

【活動報告】脳若返り教室 第1回「計算力」を開催しました!
2026年8月7日(金)、Tawara童夢にて、「脳若返り教室」第1回目を開催しました。

今回のテーマは、**「計算力」**です。

脳若返り教室では、難しい勉強や点数を競うことではなく、
**「今の自分の脳の働きを知り、これからも元気に生活を続けるためのヒントを持ち帰っていただくこと」**を大切にしています。

今回のテーマは「暮らしの中の計算力」

「計算力」と聞くと、学校で行った足し算や引き算を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、私たちが日常生活で使っている計算力は、それだけではありません。

たとえば、

買い物の合計金額を予想する
おつりがだいたいいくらになるか考える
料理の人数に合わせて分量を変える
約束の時間から逆算して出発時間を考える
家計や毎月の予算を確認する

など、暮らしの中にはたくさんの「計算」があります。

今回のミニ講座では、

「計算力とは、暮らしの数字を“だいたい”つかみ、生活に使う力」

ということを中心にお話ししました。

大切なのは、計算の速さや正解だけではありません。

「これくらいかな?」と予想して、必要であれば紙や電卓を使って確かめる。
そんな力も、これからの生活を支える大切な計算力です。

自分の計算力をチェック!

教室では、スマートフォンやタブレットを使った計算力チェックにも挑戦していただきました。

これは病気を診断するための検査ではなく、
「今の自分の状態を知る」ためのチェックです。

脳若返り教室では、

人と競わない・できなくても自分を責めない・楽しむ

ことを大切にしています。

自分のペースで取り組みながら、これからの健康づくりについて考えていただきました。

後半は、みんなで楽しく脳トレ!

ミニ講座の後は、

指を使った運動、声を出すトレーニング、動画を使った脳トレなどを行いました。

一人で黙々と問題を解くだけではなく、声を出したり、体を動かしたり、お隣の方と交流したりしながら、楽しく脳を刺激していきます。

「できた・できなかった」だけではなく、
考えること、笑うこと、人と話すことも脳にとって大切な時間です。

毎日の生活そのものが脳トレになります

今回、皆さんにお伝えしたかったのは、

特別な問題集をしなくても、日常生活の中には脳を使う機会がたくさんある

ということです。

買い物をしながら合計金額を予想してみる。
おつりを考えてみる。
料理の分量を換算してみる。
出発時間を逆算してみる。

そんな小さな習慣を、毎日の生活の中に取り入れていただければと思います。

正解にこだわりすぎず、「予想して、確かめる」を楽しむ。

これからも脳若返り教室では、
「記憶力・計算力・判断力・遂行能力・言語能力」など、生活を支えるさまざまな脳の働きをテーマに、楽しく学びながらトレーニングを行っていきます。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

5年後、10年後も、自分らしく生活や趣味を楽しむために。

これからも一緒に、楽しく脳の健康づくりを続けていきましょう!
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