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研修事業

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研修事業

根拠に基づく認知症ケアに加え、AI・DXの基礎活用、仕事と介護の両立支援制度までを一体で学ぶ実践型研修。現場ですぐに使える「知識」と「スキル」が身に付きます。

根拠を武器に現場を変える研修

国内外のエビデンスをもとに、BPSD対応や認知症のある方への接遇を分かりやすく解説。さらにAI・DXによる業務の効率化から、介護と仕事の両立まで横断的に解説させて頂いています。

Value

認知症対応力・業務効率・人材定着を一つの研修で同時に高めます。
​​​​現場職員には「安心して対応できる力」を
管理者には「育成と業務改善の視点」を
組織には「離職を防ぎ、選ばれる体制」を。

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01

離職防止へ直結する実践研修メソッド

職員が「なぜその対応をするのか」まで説明できるケアを体得。理解と納得が深まることで、不安やストレスが減り、離職防止につながります。上司は改善ポイントを即確認でき、OJT計画にいかせます。結果として、個人と組織の両方が成長できる研修になります。

02

短時間で身につく認知症×AI・DX対応力

2時間完結型で、働きながら学べる研修設計。認知症と脳科学の基礎を図解や動画で解説。AI・DXを活用した記録・情報処理・業務効率化の考え方も紹介します。研修はすべて実例ベースで構成し、翌日の業務から使える知識とスキルが身に付きます。

03

認知症時代に求められる企業の新たな対応力

高齢化が進む中、認知症の正しい理解と対応力は、全ての企業にとって重要な社会的責任です。
社員が認知症の方やその家族に安心感を与えられることで、顧客満足度や企業イメージが向上します。さらに、社内の介護理解を深めることで、優秀な人材の離職防止にもつながります。

Point

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ITが苦手な職員でも「使えるDX」

専門用語や難しい操作は極力使わずに、実際の業務フローに応じて「何がどう楽になるのか」「それがどう利用者さんのためになるのか」を丁寧に解説。

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補助金を活用し、無理のない導入設計

人材開発支援助成金(リスキリング支援)を活用することで、実質負担を大きく抑えて導入が可能。研修後は導入で終わらずに、行動整理までサポート。

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オンラインで忙しい業務の合間に

オンライン会議システムと対面研修を組み合わせたハイブリッド形式で、シフトや感染対策の制約を受けずに受講率を向上。遠方法人でも交通費ゼロで参加できます。

Voice

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行動が変わる体験研修力

ロールプレイで声かけ手順を練習し、夜勤ですぐ試したら利用者の興奮が減り驚きました。具体的なフィードバックシートで次の目標も明確。自主学習動画で復習でき定着感が高いです。

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ディスカッションで視野拡大

看護師・介護職・リハ職が同じケースを議論し役割を整理。連携がスムーズになり、ケアカンファレンスで重複支援が減少。残業時間まで短縮し組織の空気が変わりました。

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実感できる研修効果

新人が自信を持って現場に立てるようになり、半年以内の離職が前年の半分に。具体例中心の講義で先輩のサポート意識も向上し、チーム全体が前向きに動き始めました。