2026.06.24 介護予防教室 豊郷ふれあい会 様 健康寿命と運動習慣をテーマに、介護予防プログラムを実施しました 6月24日、豊郷ふれあい交流事業にて、介護予防を目的とした健康づくりプログラムを実施しました。 当日は、はじめに体温・血圧の測定を行い、参加者の皆さまの体調を確認したうえで、1日のスケジュールを共有しました。その後、ラジオ体操やストレッチ体操で体をほぐし、脳の準備体操や運動神経トレーニングを行いました。 午前中のミニ講座では、「健康寿命と運動習慣」をテーマに、健康寿命を延ばすためには、特別な運動を始めることよりも、今より少しだけ体を動かす習慣をつくることが大切であるとお伝えしました。特に、毎日の生活の中で「プラス10分」体を動かすことを合言葉に、無理なく続けられる運動習慣について学びました。 また、想起力トレーニングでは、見たこと・聞いたことを思い出す力を使いながら、楽しみながら脳を働かせる時間となりました。 昼食後は、計算力トレーニングを行い、集中して数字に取り組むことで、脳の活性化を図りました。その後、コーディネーショントレーニングを実施し、体の動きやバランス、反応する力を使いながら、転倒予防にもつながる運動に取り組みました。 最後はストレッチ体操で体を整え、次回の案内と後片付けを行い、1日の活動を終了しました。 今回の活動では、体を動かすこと、脳を使うこと、そして生活の中で無理なく続けることの大切さを、参加者の皆さまと一緒に確認する機会となりました。 今後も、地域の皆さまがいつまでも自分らしく、安心して暮らし続けられるよう、介護予防・認知症予防につながる活動を継続してまいります。 PDFを開く 一覧に戻る
当日は、はじめに体温・血圧の測定を行い、参加者の皆さまの体調を確認したうえで、1日のスケジュールを共有しました。その後、ラジオ体操やストレッチ体操で体をほぐし、脳の準備体操や運動神経トレーニングを行いました。
午前中のミニ講座では、「健康寿命と運動習慣」をテーマに、健康寿命を延ばすためには、特別な運動を始めることよりも、今より少しだけ体を動かす習慣をつくることが大切であるとお伝えしました。特に、毎日の生活の中で「プラス10分」体を動かすことを合言葉に、無理なく続けられる運動習慣について学びました。
また、想起力トレーニングでは、見たこと・聞いたことを思い出す力を使いながら、楽しみながら脳を働かせる時間となりました。
昼食後は、計算力トレーニングを行い、集中して数字に取り組むことで、脳の活性化を図りました。その後、コーディネーショントレーニングを実施し、体の動きやバランス、反応する力を使いながら、転倒予防にもつながる運動に取り組みました。
最後はストレッチ体操で体を整え、次回の案内と後片付けを行い、1日の活動を終了しました。
今回の活動では、体を動かすこと、脳を使うこと、そして生活の中で無理なく続けることの大切さを、参加者の皆さまと一緒に確認する機会となりました。
今後も、地域の皆さまがいつまでも自分らしく、安心して暮らし続けられるよう、介護予防・認知症予防につながる活動を継続してまいります。