2026.05.27 介護予防教室 豊郷ふれあい会 様 健康寿命を延ばす食生活と、楽しく続ける脳と身体のトレーニング本日は、豊郷ふれあい交流事業にて、健康づくりと介護予防を目的とした教室を開催しました。 今回のミニ講座では、「健康寿命を延ばす食生活」をテーマに、毎日の食事が筋肉・血管・脳の健康にどのように関わっているのかを、わかりやすくお話ししました。 健康寿命を延ばすためには、特別なことをするよりも、まずは毎日の食事の中で 「主食・主菜・副菜をそろえること」 「毎食たんぱく質を意識すること」 「野菜・果物・豆・魚を取り入れること」 が大切です。 一方で、高齢期には「粗食が健康によい」と思い込み、食事量やたんぱく質が不足してしまうこともあります。食べなさすぎは、筋力低下や転倒、フレイルにつながる可能性もあるため、無理なく、偏りなく食べることの大切さを確認しました。 講座の後は、ラジオ体操やコーディネーショントレーニングを行い、楽しく身体を動かしました。頭で考えながら身体を動かすことで、脳と身体の両方を刺激する時間となりました。 また、季節に関する問題、並び替え問題、間違い探しなどの脳トレにも取り組み、参加者の皆さまと一緒に笑顔の多い時間を過ごすことができました。 株式会社美陽では、 「認知症になっても、ならなくても、みんなが安心して暮らす」 という理念のもと、地域の皆さまが楽しみながら学び、健康づくりを続けられる場づくりを大切にしています。 これからも、運動・食事・脳トレ・交流を組み合わせながら、地域の皆さまの健康寿命を延ばすお手伝いをしてまいります。 PDFを開く 一覧に戻る
健康寿命を延ばすためには、特別なことをするよりも、まずは毎日の食事の中で
「主食・主菜・副菜をそろえること」
「毎食たんぱく質を意識すること」
「野菜・果物・豆・魚を取り入れること」
が大切です。
一方で、高齢期には「粗食が健康によい」と思い込み、食事量やたんぱく質が不足してしまうこともあります。食べなさすぎは、筋力低下や転倒、フレイルにつながる可能性もあるため、無理なく、偏りなく食べることの大切さを確認しました。
講座の後は、ラジオ体操やコーディネーショントレーニングを行い、楽しく身体を動かしました。頭で考えながら身体を動かすことで、脳と身体の両方を刺激する時間となりました。
また、季節に関する問題、並び替え問題、間違い探しなどの脳トレにも取り組み、参加者の皆さまと一緒に笑顔の多い時間を過ごすことができました。
株式会社美陽では、
「認知症になっても、ならなくても、みんなが安心して暮らす」
という理念のもと、地域の皆さまが楽しみながら学び、健康づくりを続けられる場づくりを大切にしています。
これからも、運動・食事・脳トレ・交流を組み合わせながら、地域の皆さまの健康寿命を延ばすお手伝いをしてまいります。