2026.05.13 介護予防教室 豊郷町ふれあい教室 様 豊郷ふれあい交流事業にて「健康寿命を延ばす生活習慣」の講座を行いました 5月13日、豊郷ふれあい交流事業にて、健康寿命を延ばすための生活習慣をテーマにした講座を行いました。 今回は、成人病と生活習慣病の関係について学びながら、毎日の暮らしの中でできる健康づくりについて、参加者の皆さまと一緒に考えました。 講座では、健康寿命を延ばすために大切なポイントとして、 「体を動かすこと」 「人や社会とつながること」 「脳を使うこと」 「血管と生活の土台を整えること」 の4つを中心にお伝えしました。 難しい健康づくりではなく、テレビを見たあとに少し立ち上がる、買い物のついでに少し歩く、家族やご近所の方と会話をするなど、日常生活の中で無理なく続けられる小さな習慣が大切です。 当日は、ラジオ体操やストレッチで体を動かしたあと、コーディネーショントレーニングにも取り組みました。体を動かすだけでなく、見て、考えて、判断して動くことで、脳と体の両方を楽しく使う時間となりました。 また、季節に関する問題や、とんち問題、間違い探しなどの脳トレにも挑戦していただきました。会場では、参加者同士で声をかけ合ったり、笑い声が聞こえたりと、明るく和やかな雰囲気の中で進めることができました。 健康づくりは、特別なことを一度だけ頑張るよりも、無理なく、細く長く、続けていくことが大切です。 株式会社美陽では、これからも地域の皆さまが、認知症になっても、ならなくても、安心して自分らしく暮らしていけるよう、楽しく学べる介護予防・認知症予防の場づくりに取り組んでまいります。 PDFを開く 一覧に戻る
今回は、成人病と生活習慣病の関係について学びながら、毎日の暮らしの中でできる健康づくりについて、参加者の皆さまと一緒に考えました。
講座では、健康寿命を延ばすために大切なポイントとして、
「体を動かすこと」
「人や社会とつながること」
「脳を使うこと」
「血管と生活の土台を整えること」
の4つを中心にお伝えしました。
難しい健康づくりではなく、テレビを見たあとに少し立ち上がる、買い物のついでに少し歩く、家族やご近所の方と会話をするなど、日常生活の中で無理なく続けられる小さな習慣が大切です。
当日は、ラジオ体操やストレッチで体を動かしたあと、コーディネーショントレーニングにも取り組みました。体を動かすだけでなく、見て、考えて、判断して動くことで、脳と体の両方を楽しく使う時間となりました。
また、季節に関する問題や、とんち問題、間違い探しなどの脳トレにも挑戦していただきました。会場では、参加者同士で声をかけ合ったり、笑い声が聞こえたりと、明るく和やかな雰囲気の中で進めることができました。
健康づくりは、特別なことを一度だけ頑張るよりも、無理なく、細く長く、続けていくことが大切です。
株式会社美陽では、これからも地域の皆さまが、認知症になっても、ならなくても、安心して自分らしく暮らしていけるよう、楽しく学べる介護予防・認知症予防の場づくりに取り組んでまいります。